ほほのニキビはなぜできる?

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頬は年齢や肌質をに左右されずニキビがとてもできやすい場所。
また顔のニキビの中でも特に目立つ部分ですよね!?
一度できてしまうと炎症を起こしやすく、治りにくいのが頬のニキビの特徴です。
放っておくとさらに悪化して肌を大きく傷つけてしまいます。
また、頬ニキビは慢性化しやすいので、早めに治療することが大切です。
頬ニキビの主な原因は、皮脂が過剰に分泌されやすいことと、ターンオーバーの乱れによって毛穴が詰まってしまうことです。
頬の毛穴はおでこなどに比べてかなり小さいので、その分詰まりやすくなっています。
大人の頬ニキビは、オフィスの空調によって肌が乾燥しやすくなる、ストレスでホルモンバランスが崩れて皮脂の分泌量が多くなる、毎日のメイクで毛穴が詰まりやすくなるなどが主な原因です。
頬ニキビを予防したり、できてしまったニキビを悪化させないためには、毛穴の奥までしっかりと汚れを落とすことと、ビタミンCでケアすることが必要です。
ビタミンCは食事やサプリメントから摂取するよりも、直接肌をケアする化粧水や美容液などを使うほうが効果的です。
皮膚科でもビタミンC化粧水が処方されるところがあるので、一度相談するのもいいでしょう。
ビタミンCは肌を乾燥させてしまうデメリットもあるので、しっかりと保湿も忘れずに。

ほほのニキビはなぜできる?

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